手のくすみ解消

手は、人に見られやすい部分なのでくすみが気になってしまいますよね。

手は肌の中でも負担を受けやすく、ダメージが大きいところです。

きちんとしたケアすることが大切です。

水仕事が多かったり、美容師などの仕事で薬剤に触れる機会が多い人は手に負担がかかり、くすみを引き起こしてしまいがちです。

しかしこういったダメージは、なかなか避けられるものではありませんよね。

その分、普段から丁寧なケアをこころがけましょう。

ハンドクリームを愛用している方も多いと思います。

きちんとした手順で使うことでより大きな効果が実感できます。

まずはスクラブ入りのマッサージクリームなどで優しくマッサージをしてあげましょう。

こうすることで古い余分な角質が落ち、大分手の印象が明るくなります。

肌が水分をしみこみやすくなっているので、化粧水でしっかりと水分を与え、保湿してあげましょう。

その後ハンドクリームを全体になじませます。

このとき、グローブを着用することでさらに高い効果が期待できます。

ハンドア用のグローブなどが市販されていますよね。眠る前などにクリームをなじませ、このグローブを着用することで、寝ている間に保湿成分がしっかりと肌に届いてくれます。

くすみケアや乾燥防止のものなど、様々な効果のハンドクリームがあるので、自分にあったものを選んでみましょう。

口角のくすみ解消

口角がくすみやすい、という人もいるでしょう。

口角がくすんでいると、笑顔に自信が持てなくなってしまったりもします。

口角のくすみには、化粧による色素沈着と、そうでないもともとのものがあります。

化粧による色素沈着の場合、洗顔に注意することで改善ができます。

口紅をつけている人は、唇だけでなく、口角もきちんと洗ってあげるようにしす。

また、シミなどがありコンシーラーなどを口角につかっている場合は、それもきちんと落としてあげます。もちろん、ゴシゴシと強く洗うのはよくありません。

きちんと化粧を落とし、優しく洗顔をするように心がけましょう。

これだけで大分くすみは改善できます。

また、化粧をする前からくすんでいる場合は、色素沈着の可能性は低いです。

この場合、皮膚科などでその原因を知り、レーザー治療などのケアをすることで改善ができます。

治療というと少し敷居が高いように感じるかもしれませんが、口角のくすみ改善の場合は、顔全体のケアに比べ、手軽に低料金で施術を受けることができます。

長年口角のくすみに悩まされているという方は、一度皮膚科に相談しにいくのもいいかもしれません。

唇がくすんでいるため口角のくすみが目立ってしまうという場合もあります。

そういう場合は唇のケアをしていくことでくすみを改善できます。顔全体のケアを取り入れるのも、口角のくすみ改善のためには重要です。